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2011年12月

2011年12月26日 (月)

職場の雰囲気指標とわたし

こんなの守秘義務とは関係ないと思うから書いちゃお。

実は職場の関係で全職場で、「職場の雰囲気はどうか」とか「自分の仕事は公共の役にたっていると思うか」とか「自由な意見が言えるか」とかとかとかのビューロクラシーから如何に脱却しているかっていう職員全員のアンケートがあってさ。

 で、うちの職場に担当者がやってきて、この課はいったいなにがあったんだ、と。

 ってのも全県随一で前年度、前前年度と比べてすべての指標が飛躍的に上回っている、と。

 さて、この理由については、、、これは守秘義務かもね。

 てへ。

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2011年12月14日 (水)

エレベーターの待ち時間とわたし

昨日のWBSで、どれくらい待たされるといらいらしますかっていう質問の中に、エレベーターの待ち時間があった。それをみると30秒をすぎるとほぼ半分以上の人がイライラする。1分未満では約75%の人がイライラする。っていう結果になってた。

シチズンの調査だったようだ。母集団がどうで、統計的な信頼性はどうかってとこは言われてなかったけどさ。

で、玄関で入館証をかざすと乗るべきエレベーターを表示して、できるだけ泊まる回数をまとめて、輸送効率をスムーズにするっていうシステムをいってたけど、なんか、あーあ。ってかんじだ。

ってのも、職場のエレベーターがとっても残念な結果になっているからだ。

普段でも上層階と下層階に分けておくっていう立派なことをしているのは、とてもいいことだと想うんだけど、それを節電のためにってことで8基あるエレベーターを4機にしている。

ちなみに、最近、どれくらいエレベーターの待ち時間があるのかなって時計とにらめっこしてみたら、やっぱり1分30秒かかっていた。今後少し統計をとってみようと思う。

仕事の効率が悪くってしょうがない。職場を行ったり来たりすることが多いので、それで時間を撮られると、結局無駄な残業が増えるんじゃないかな?考えすぎかな?

 曽野綾子さんが言ってたけど、人間は生きていくだけだったら電気がなく、空調がなくとも生きていける。ただ生きていくだけだったら。ただ、知的なことは環境が整わないとできない。渡部昇一さんも著書でそのようなことを言っていたしね。

 節電は本当に大事だと思うんだけど、それで知的生活を放棄したり、健康を害したりってことは本末転倒なんじゃないかな?

 まあ、明日もエレベーターの待ち時間を測ってみようと思う。

 でも、ホント、学級委員みたいな、先生が言ってたんだモーンっていうかんじの、つまんない人間が評価される職場ってなんなんだろうね。

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